文庫版『命の遺伝子』発売
『個性的で魅力的な人物たちが繰り広げる物語展開は息もつかせず、
ハリウッドの映画の原作になったとしてもおか
しくない第一級のサスペンスとなっている』
『命の遺伝子』(徳間書店)文庫版の見本が届きました。
上
は、茂木健一郎さんが書いてくださった「解説」の中の言葉です。
単行本は2002年発売。
僕
はこの『命の遺伝子』は、アメリカ出版とハリウッド映画の原作を強く意識して書きました。
本当は日本人を入れたくなかったのですが、
編集者の意向で「日系人」という形で入れました。
い
まとなっては、それも良かったのかなと思っています。
舞
台は、ドイツ、アマゾン、アメリカ、バチカン。
世
界をまたにかけた話ではありますが、日本は出てきません。
こ
の本には、すごく気に入ってくれた方がいて、それこそ「ハリウッド映画」実現のために努力してくれています。
そして、何と
か一歩を踏み出せそうな気配もしなくもありません。一進一退ではありますが。
ま
た、『ダ・ヴィンチ・コード』より、面白いと言って下さる方もいました。
お世辞かな??? でもないような・・・。
現
在、頑張って英語版も作っています。サマリー、シナリオはすでに出来ています。
発売は3月で
すが、「アマゾン」では、すでに予約が始まっています。
ぜ
ひお読みになって、感想をお聞かせください。
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