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2007年2月27日 (火)

文庫版『命の遺伝子』発売

『個性的で魅力的な人物たちが繰り広げる物語展開は息もつかせず、
ハリウッドの映画の原作になったとしてもおか しくない第一級のサスペンスとなっている』

『命の遺伝子』(徳間書店)文庫版の見本が届きました。
上 は、茂木健一郎さんが書いてくださった「解説」の中の言葉です。

単行本は2002年発売。
僕 はこの『命の遺伝子』は、アメリカ出版とハリウッド映画の原作を強く意識して書きました。
本当は日本人を入れたくなかったのですが、 編集者の意向で「日系人」という形で入れました。
い まとなっては、それも良かったのかなと思っています。

舞 台は、ドイツ、アマゾン、アメリカ、バチカン。
世 界をまたにかけた話ではありますが、日本は出てきません。
こ の本には、すごく気に入ってくれた方がいて、それこそ「ハリウッド映画」実現のために努力してくれています。
そして、何と か一歩を踏み出せそうな気配もしなくもありません。一進一退ではありますが。

ま た、『ダ・ヴィンチ・コード』より、面白いと言って下さる方もいました。
お世辞かな??? でもないような・・・。

現 在、頑張って英語版も作っています。サマリー、シナリオはすでに出来ています。
発売は3月で すが、「アマゾン」では、すでに予約が始まっています。
ぜ ひお読みになって、感想をお聞かせください。

命の遺伝子

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